【女性用】社会人の自分磨き。「内面と外見」「趣味」「教養」

社会人女性の自分磨きについて話します。

「大人だし、なにかしないと、、、」

こんな不安がある人向けの記事です。

思い描いてた社会人生活と、現実にズレを感じてる人は参考にしてください。

自分磨きは大きく3つに分けて考えると、行動しやすくなります。

  1. 内面と外見
  2. 趣味と恋愛(プライベード)
  3. 教養

内面と外見の自分磨き

 

「外見」が先!変化が分かると”やる気”が続く

自分磨きとは、1日頑張れば終わるものでもありません。

小さな成功体験を重ねることが、継続するコツです。

外見の変化は目に見えるので、自分磨きのモチベーションを維持しやすいです。

 

「内面」とは「心」「考え方」を指すわけですが、子どもならいざ知らず、20代以上の大人であれば、そう簡単に内面は変わりません。

誰だってそうです。年をとるほど頭はかたくなります。

自分を変えるきっかけとは、「人との出会い」「本との出会い」「環境を変える」

この3つが有効だとされてます。

自分を変えてくれる人や本と出会うには、一度や二度のトライでは不可能です。

何百、何千という出会いをしてもムリかもしれません。

いつ出会えるか分からない人や本を待ってる時間は、わたしたちにはありません。

(出会いを模索することは重要ですが、優先度をあげすぎないことが大事)

そこで有効なのが「環境を変えること」です。

こう言うと「転職」や「都会から田舎への引っ越し」などを想像するかもしれません。

効果はありますが、今スグできることではないと思います。

自分の外見を変えるだけでも、自分磨きとしては有効です。

日本では形から入ることを笑う風潮がありますが、アメリカでは指示されてる考え方です。

成功法則の鉄板的な考え方であり、自分の思い描く成功者の真似をすることを推奨してます。

 

女の自分磨きは「脱毛」が最強

このブログでは、20代向けに、自己投資として「脱毛は最強!」と話してます。

これほどコスパのよい自分磨きはありません。

肌がきれいになると、洋服や水着選びも思いのままです。

ツルッツルの肌は、自分のテンションをあげてくれます。

今までと同じ景色なのに、違って見えてきます。

マイナスな言葉を使わなくなり、心やモノの見方も変化します。

周りの目も変わり、良いスパイラルを起こすことができます。

つまり、外見から自分磨きをはじめることで、ふだんでは難しい内面の変化を起こせるのです。

 

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ヘアスタイルよりも髪のツヤにこだわる

肌をきれいにしたら、次は髪の毛です。

ヘアスタイルにとりかかる前に、髪の毛のツヤケアをしてみてください。

女性の外見はヘアスタイルの影響よりも、髪の毛のツヤで決まります。

バカ高い美容院で腕の良い美容師に切ってもらうよりも、まあまあの美容院で切ってもらい、ういたお金をツヤケアに回したほうが効果は高いです。

歯(ホワイトニング)と口臭ケア

髪の毛にツヤがでてきたら、歯のホワイトニングと口臭ケア

髪のツヤの次に、見た目に影響するのが「歯」です。

歯が汚い、口臭がする、、、では良い印象を与えません。

 

趣味と恋愛(プライベート)

 

「趣味」を無理に作る必要ナシ

「趣味は○○です!」と言えない自分が恥ずかしい、、、そう思ってるなら、思い込みなのでやめましょう。

本当の人生を楽しんでる人は「趣味」という言葉を使いません。

なぜなら没頭しすぎて、生活そのものになってるからです。

誰かに自分をアピールするのが目的で「趣味」という言葉を使う人が多すぎます。

承認欲求を満たすため、もしくは暇な時間をつぶすために、無理やり何かを始めるは「趣味」でも「自分磨き」でもありません。

「お金のかからない趣味はありませんか?」とネットで質問してる人をみかけますが、無理に趣味は作らなくて良いのです。

自分がせかされてると感じたら、それは広告やSNSのせいかもしれません。

こういうのをやる人がオシャレというイメージ広告で、あなたにお金を使ってほしいのです。

SNSで見かけた誰かを羨ましく思ってるのかもしれません。

もしそうなら広告やSNSから距離をおいてみてください。

SNSから離れるのはムリという人もいるかもしれません。少しずつで良いので、距離をおいてみてください。

「自分磨き」とは「自分」を磨くことです。

つまり「自分と向き合うこと」です。

独りになって自分を向き合わないかぎり、本当に自分磨きはできません。

「なんかおもしろうそう」と思ったらやってみる!

とりあえず見切り発車で良いのでスタートして、没頭できたものこそ自分磨きにふさわしいものといえます。

失恋から自分磨きを始める人も多いと思います。

わたしは多いにやるべきだと考えてます。失恋からえられるパワーははかりしれません。

直後はどん底に落とされますが、這い上がったときにひと回りもふた回りも大きな人間になれます。

恋愛経験を重ねるたびに、人を見る目が養われます。

これは女が社会を生きていくうえで必須のスキルとも言えます。

男がどういう生き物なのか、どういう人は信頼できるのか?

見極める力は、恋愛関係だけにとどまらず、仕事にまで応用できます。

 

社会人としての教養を高める

 

「教養がある=常識人、博識」ではない

あなたは「教養がある人」にどんな人をイメージを持ってますか?

「教養」という言葉自体が広い意味をもってるので、イメージする人にもばらつきがでます。

・社会人としての常識が身についてる人

・歴史や哲学など、広く学問に精通してる人

どちらも「教養がある人」です。

ただ、あなたが身につけるべき「教養」とは違います。

教養とは、時代を生き抜くスキルと知識

社会人としての常識はあったほうがよいですが、その都度ネットで調べれば解決します。いちいち「教養」としてくくる必要はありません。

大人になっても勉強しようと思うこと自体は素晴らしいです。
しかし「教養を身につけるため」に、嫌いな学問をいやいや勉強しても意味がありません。

ある程度のことはネットで調べれば分かる時代です。(情報の精査は必要ですが)

今、社会人に求められてる「教養」とは、時代を生き抜くために必要なスキルと知識です。

イヤイヤではなく、今の自分に必要だから学びたい、スキルを身につけたいという姿勢が重要です。

 

例:格安SIMの勉強⇒自由になるお金が増える

例えば、格安SIMの仕組みが分かれば、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に払ってる金額の半分以下で通信費を節約できます。

「なんか良く分からない」という理由で、本当は安くなるスマホ代をそのまま高い金額で大手に払ってる女性が多いと思います。

それなのに、貯金ができない、お金が足りない、副業しなきゃ、転職しよう
などど騒いでるのは本末転倒です。

格安SIMの仕組みは、ムック本や雑誌の特集をマジメに読めばすぐに分かります。

ちょっとがんばれば年間で5万以上は節約できます。このお金を貯金しても良いでしょうし、自分磨きに利用しても良いでしょう。

賢く使えば節約になるものは、積極的に学んでいくべきであり、立派な「教養」と言えます。

なんとなく勉強することほどムダなことはありません。

いつか役に立つかも、、、という姿勢では身につきません。

自分に必要な知識やスキルと言われてもピンとこない人が多いと思います。

はじめは、それで問題ありません。

まずはメリットが実感できる知識やスキルを学びましょう。

はじめの一歩にオススメなのは、節約につながることです。

手元に残るお金が増えるほど、メリットを感じるものはありません。

 

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