もし20代の女性に美容費の有効活用法を聞かれたら?

支出を減らせば貯金に回せるお金が増えます。20代女性が注意すべき点として、占いなどスピリチュアルにハマってはいけないことを話しました。

参考:占いにハマるとお金が貯まらないよ。20代女性は要注意!

 

今回は別の視点で話します。テーマは「美容にお金をかけるべきか?」です。ツヤのある髪の毛、毛穴のない素肌、胸はDぐらいはほしい、くびれがあって、脚はすっと長くて、、、言えばキリがないくらい女性の美の関心は高いですよね。

美容院、コスメ、エステ、サプリ、ジムと美容にはお金がかかります。これでは収入が増えない限り貯金は増えません。どこかで線引は必要になります。

女性が書かれた本を見てると、美容にお金はあまりかけてない趣旨の記述を多く見かけます。

たしかに「足るを知る者は富む」という老子の中の一説にある通り、湧き上がる欲望を際限なく追いかけるよりも、今このときに満足することは大切ではあります。

でもですね、美容に対して「足るを知る」と言ってる人は、だいたい綺麗です。なので鵜呑みにすると痛い目にあうので注意してくださいね。やはりそれなりの努力はしておかないと、25才を超えたあたりから、体の衰えは表面化してきますから(汗)

じゃあ、20代の女性は貯金もせずに美容にお金を使いまくるべきなのか?わたしの答えは「NO」です。貴重なお金の無駄使いは極力さけるべきです。

高い化粧品が必要なのは30代になってからでかまいません。胸がAやBカップだからといって、効くかも分からない高いバストアップサプリを買う必要もありません。

わたしが考える20代女性がお金をかけるべき美容のポイントを話します。

・脱毛
・きれいな髪
・素肌をきれいにする

この3点に予算を集中すべきです。上から優先順位が高いものになります。

一番コスパの高いものが「脱毛」です。自分でムダ毛処理をすると「時間がかかる」「肌が痛んでボロボロになる」というデメリットが生じます。たしかに費用はかかりませんが、時間ときれいな肌を失います。

女性にとってすべすべの肌は高い宝石よりも重要な財産になります。20代のころは分からないかもしれませんが、年齢を重ねるうちに理解するようになります。そのときでは遅いのですが。

自己処理を続けるとカミソリや毛抜きのダメージで肌がボロボロ。脇やビキニラインに黒ずみができて一生後悔することになります。

特に脇の下の黒ずみ(ポツポツや線)が気になって、洋服選びにも一苦労、水着なんて絶対無理!!!という女性が多いです。

脚もムダ毛処理のしすぎで肌がボロボロで、スカートはさけてパンツスタイル、、、好きな洋服が着られないのは女性にはツライですよね?

 

男性はきれいな肌の女性を好みます。触れたときの肌感覚、ザラザラなのかスベスベなのか?このあたりを感じる力は女性以上なんです。男性のために女は生きてるわけではありませんが、彼氏はほしい、いつかは結婚したい、、と考える女性は多いのではないでしょうか?

ということで、まず優先すべきは早いうちにエステで脱毛しちゃうことです。

結婚してからだと、自分の自由になるお金が少なくなりますのでエステに行く時間はあっても費用が捻出できないという人が多くなります。歯医者のように週に1回のペースで通うわけでもありません。多くの店は2ヶ月に1回です。

 

脱毛は早いうちにやるほどリターンは大きくなります!

きれいいな肌があれば、自分が好きな洋服をいつでも着られるし、彼氏を見つけて結婚もできる可能性も高まります。

何もしなければ自己処理のダメージで肌がボロボロ、「着たい洋服」ではなく「肌が隠れる洋服」を選び続ける日々。

30代になってから何十万も結婚相談所に払って結婚相手を見つけることになります。だいたいの人は、そういう場面に追い詰められてからエステ脱毛に通いだします。

エステで脱毛するのは高い!と思ってるかもしれませんが、最近はかなり下がりました。。一昔前のようなしつこい勧誘もなくなり、通いやすくなってます。トータルで考えるとコスパのよい投資になりますので、検討してみてください。