なぜ部屋が汚い女性はお金が貯まらないのか?20代は要注意

部屋が汚い女の子はお金が貯まらない、と言われています。今回は20代女性の貯金と部屋の関係について解説します。

なぜ部屋が汚れているとお金が貯まらないのか?

運気が逃げるなどスピリチュアルな理由ではありません。意識するしないに関わらず、部屋が汚い女性は外出する傾向が強いとされているのです。

近所の公演に散歩に行くだけで済めば良いですが、喉が渇けば自販機でジュースを買うかもしれません。プラっと立ち寄ったコンビニで雑誌やコーヒー、スイーツを買ってしまうかもしれません。

近所で済めば支出は数百円で済むかもしれませんが、ちょっと駅前まで出ようものなら洋服や化粧品を思わず買ってしまうかもしれません。お金は使わないという鉄の意志でウィンドウショッピングで済ませたとしても、外食したら1,000円は飛びますよね。

平日の外食費がかさむとお金は貯まらない

ここまでの話は休日という設定でした。実は平日のほうがお金を使うリスクが高いのです。部屋が汚い女性は仕事帰りに外食する傾向が高いとされています。

理由は休日と同じで、脳が帰りたくないと行動させているのです。あの汚い家で自炊するのも無理だし、コンビニ弁当とかパンを買っても、テーブルも床もゴミやモノであふれていて食事なんてできやしない。外で食べて帰ろう~という流れです。

仕事帰りの外食の場合は一人暮らしの女性限定になるかもしれません。でも休日の話は実家暮らしでも起きる可能性は高いですよね。

整理整頓や断捨離が苦手な女性は貯金もニガテ

「部屋が汚い」というのはゴミだらけの状態だけを指すわけではありません。とにかくモノが溢れてごちゃごちゃしてる部屋も脳は「汚部屋」と判断します。

今までに「整理整頓」「片付け」「断捨離」「ミニマリスト」関連の本を買った女性は予備軍ですよw

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汚い部屋は何をするにしても余計なモノが多くて集中できません。勉強、睡眠、食事どれもです。行動に必要のないモノが目に入ると脳は作業に集中できません。

部屋の居心地が悪いのは脳が信号をだしているからです。なので緊急避難ということで外出してしまうわけです。

外食費、健康食品、医療費にお金を使ってしまう

部屋に閉じこもるより外に出たほうがストレス発散になります。なので休日の外出を否定することはできません。それよりも平日の仕事が終わってからの過ごし方、お金の使い方が一番重要になります。

台所が汚ければ自炊はできませんし、テーブルが汚れていればご飯を食べるスペースがありません。立ちっぱなしで食事もできませんから、カップラーメンひとつで済ませてしまう。すると栄養が偏る。

不摂生な食事が体に良くないことは重々承知しているので、この手の女性はサプリメンやドリンク、そして薬代や病院代がかさみます。

部屋が汚い20代女性がお金を貯めるには

今までモノであふれてた部屋を断捨離、整理整頓するのは難しいかもしれません。とは言うものの放置しておけば外出が多くなってお金が貯まりません。一人暮らししている女性でも気軽に彼氏を家に呼ぶこともできません。

今からできる対処法を何個かご紹介します。

・テーブルだけは絶対モノをおきっぱなしにしないこと。これで食事するスペースを確保できます。

・ふだん座る場所から視線に入る部分だけでも綺麗にする。部屋全体は無理でも一部だけなら断捨離もしくは整理整頓が可能かもしれません。視覚に入りやすい部分だけでもキレイにすることで脳にマイナスの評価をさせないようにするのです。