20代女性に英語の勉強は得?捨てるかどうかのボーダーライン

「なんか勉強しておこないと。。。」と不安になる瞬間が20代にはあります。

自己投資として「英語の勉強」をはじめる女性が多いですが、状況によっては時間とお金のムダになりかねません。

勉強を頑張っても評価されない、給料が上がらない、と思ってる人は多いのです。

私は社会人3年目あたりで言葉にはできない将来への不安や焦りが強くなり、貯金をやめて自己投資をいろいろはじめました。

そのひとつに「英語」があったのですが、もっとマジメに考えてからやるべきでした。タイムマシンで過去に戻れるなら、「英語はコスパが悪いからやめなさい」と説教しにいきます。

この記事をさいごまで読むと、「今のアナタに英語の勉強が必要なのか?」が分かります。
さらに、20代の女性にコスパの良い自己投資が何なのかも、体験をふまえて話します。

20代から英語を勉強するなら、TOEIC800点がボーダーライン

 

英語力をつけて転職に活かしたいなら、少なくともTOEICで800点は必要です。
「TOEICのスコアが高い=英会話が堪能」とは判断されませんが、最低限のアピールポイントにはなります。

もちろん英語力の不足を補うぐらいの経験と実績があれば、その道のエキスパートとして転職できるでしょう。

ただ、それぐらいの人なら、無理して得意ではない英語の勉強をする必要がないとも言えます。

大学受験なら英検、新卒の就活にはTOEICがアピールポイントになります。英語の実力うんぬんよりも、勉強してることが評価されるわけです。

ただ、社会人になると「勉強してる=評価される」とはいきません。評価の基準は、「実力と経験」です。

英語ができるだけの人は、あまり評価されないのですが、TOEIC800点が800点を超えるとそれなりに評価されます。

多少の経験不足でも、採用されるケースが多いです。

 

英語力だけでは仕事にならない

外資系の人事担当に聞くと「英語は仕事をするための手段でしかないのに、勉強が目的になってしまい、経験や専門知識、教養を鍛えることを疎かにしてる人が多い」そうです。

なかなか手厳しい意見だなと思いましたが、事実です。

数年前に、通訳を同行して打ち合わせをする機会がありました。
思ったように話が相手に伝わらず、焦った経験があります。

日常会話は問題ないので安心してました。

しかし業界の知識が不足しており、こちらの意図を上手く伝えられませんでした。

専門的な単語は調べてきてたようなので、話は通じたようですが、細かい部分まで詰めるのは危険だと判断して再度、時間を作っていただくように頼みこみました。

英語を武器にするなら、仕事のスキルや業界の知識に長けていて、きちんと経験をふんでること。

ロジカルにものごとを考えられること。歴史や哲学、宗教などの教養がないと、グローバル社会で活躍するのは厳しいです。

これは仕事だけの話ではありません!

例えば外国語ボランティアとして参加するにしても、案内する情報に精通してないといけません。観光地の歴史や地理、さらに相手側の国の風習まで理解してないと、適切な案内はできません。

TOEICで600点以下なら、「英語は捨てる」もアリ

学生のころ、親は先生に「これからはグローバルな時代になる。英語は必須だ!」と言われ続けました。

あなたはどうですか?

たしかに英語力があるにこしたことはないですが、苦手とか中途半端な力なら、別のことに自己投資したほうが有益です。

時間もお金も限りがありますからね。

もちろん、今はTOEICで600点以下でも、時間をかけて勉強すれば800点に到達するかもしれません。

しかし、学生と違って勉強だけしてれば良いわけではありません。

残業で体がクタクタ、上司に怒られてやる気がでない、、仕事をやめようかな。。。と悩んで勉強どころではないこともあるでしょう。

苦手なことに時間とお金をかけるなら、別のことに投資したほうが選択肢が広がりますよ。

わたしは英語を途中で捨てた人間です。TOEIC400点からはじめて700近くまでいきましたが、コスパが悪くてやめました。

その時間を別のことに使ったのですが、正解でした!あのまま、英語だけを勉強してても約だったかといえば疑問です。

(自分に力がないと素直に認めるのに時間がかかりすぎました。)

別のスキルをみがいて、会社に必要な人材と認めさせれば、なんとかなるものです。わたしの場合は、通訳をつけてもらうことで英語力の不足を補いました。(はじめ人選でミスしましたが、、、)

趣味として英語を勉強するのは良いけど、将来への不安から始めるなら、よくよく考えて行動するべきです。

わたしは25~27歳の間、英語を勉強してたのですが、英会話教室も含めると100万近くまで自己投資しました。リターンが少なすぎて泣きたくなりますよ。

 

美容に自己投資するとリターンが大きい!

 

もしアナタが、英語は向いてないなと思ったら「美容への自己投資」を検討してみてください。

英語や資格、旅行に料理と自己投資オタクだった経験から、間違いなく「美容への自己投資はコスパが良い」と断言できます。

肌がツルツルになるだけで、違った自分になれます。(これ、本当!)

使う言葉や考え方が変わり、同じ景色なのに別世界のようにみえてきます。

 

周囲の反応も変わり、上司には「がんばってるな」とほめられ、男性からはデートに誘われることも増えました。

友だちにも人生相談や美容コンサルタントのようなことを頼まれることも。

上司や得意先に気に入られることで、思い描いてたキャリアにそった仕事の経験を増やせたし、収入も増えていきました。

 

人間は内面が大事だと言われますが、「見た目が9割」というのも真実です。

例えば、不潔な男性にデートに誘われて、okする人がいるかということです。

女も同じで、男性からみて「清潔感がある人」のほうが好印象です(恋愛抜きで考えても)

別に上司にごますりする必要はなくて、良い印象を残すだけでも社内営業はうまくいきます♪

美容に投資するなら「脱毛」が最強!

夏の薄着の季節や、彼氏がいる時期は、どうしてもムダ毛処理が多くなりますよね?

美容のなかでも、わたしが一番やって良かったと思うのは「脱毛」です。

自己処理してると肌がカミソリ負けして傷んだり、黒ずんできます。

脇の下や脚の肌にブツブツができると、恥ずかしいですよね?

長期的に考えて、自己処理は続けるべきではありません。

 

脱毛すると、肌が汚くなるリスクが減ります。

肌がきれいだと、自分の好きな洋服や水着を選べるのでテンションがあがります。

彼氏とエッチするときも、自信をもって裸になれます。

脱毛すると毛がなくなるだけでなく、肌がスベスベになります。すると彼氏に触られることが増えて、それだけで幸せになれたりします。

美容への自己投資といえば「ダイエット」から始める人が多いです。しかし、わたしは「脱毛」をおすすめします!

なぜなら、ストレスがなくなると、太るリスクが減るからです。

わたしがそうだったのですが、仕事も私生活もうまくいかないと、ついついドカ食いしてしまいます。頭ではダメだと思っていても、おさえられません。

ダイエット食品を買っても、ストレスが溜まってると我慢がききません。

脱毛してから、ストレスが減り、食事のブレーキが効くようになりました。
それからは短期間で激太りすることはなくなり、むしろやせていきました。

それまでは汚い肌やぜい肉を隠すために洋服を選んでましたが、肌がきれいになってからは洋服選びも選択肢が増えて楽しくなりました。

こういう服にもチャレンジしてみたいから、あと1キロ落としたいと目標を決めるだけ。

すると理想の体重になることができました。引き寄せの法則は信じてないのですが、ストレスがない、幸せを感じられてよく眠れるだけで、女の体重はこうも違うのかと思いました。

脱毛サロンの探し方、については、以下のリンク先ページにまとめましたのでご覧ください。

お店選びに失敗すると、時間とお金のムダになりますので、参考にしてください。

脱毛サロンの探し方⇒

 

まとめ

20代女性が英語の勉強をするなら、TOEIC800点がボーダーラインになる。

TOEICが600点以下なら、英語の勉強はコスパが悪い。

20代女性の自己投資は「美容」のコスパが良い!