社会人の女子におすすめの節約術|飲み物代10年で26万

お金が貯まる習慣はいろいろあるのですが、誰でも簡単にできること、多くの女性がやっていることを一つだけ教えてと言われたら。。。

わたしがオススメするのは「水筒、タンブラーの持参」をあげます。だれでも必ず水分補給が必要になります。仮に500ml入りのミネラルウォーターを1本を110円とします。スーパーで買えば100円を切りますが、今回は自販機もしくはコンビニ、キヨスクとします。

土日休みと仮定して出勤日数を20日程度として計算すると110×20=2200円、年間で2200×12ヶ月=26400円かかります。(暑い夏はペットボトル1本ですまないこともあるかもしれません。)

これを10年間繰り返すと26,400×10=26万4千円

会社に水筒やタンブラーを持参する習慣を持つか持たないか、これだけで10年間で26万4千円貯蓄できるかできないかが決まります。(浮いたお金を貯金することが前提)

わたしが社会人になりたてのころのバイブルは「日経ウーマン」でした。ときどき「貯金」がテーマになることがあります。30代にして1,000万貯金したとか、当時は驚きと憧れの眼差しで本を読みいってました。

特集に登場する女性たちの収入はバラバラです。手取りで30万超える人もいるし、20万を切る人もいます。それぞれ貯金するために節約や工夫をされているのですが、共通しているのは「出勤時の飲み物代」を節約してることでした。もちろん全員とは言いませんけど。

人間の水分補給はコーヒーやお茶では無理なので、基本は「水」を中にいれることになります。体を冷やさないために「白湯」を入れるのも良いかもしれません。夏は薄着や冷房の影響で体温が下がりがち。血行や代謝が悪くなると、健康にも美容にも影響します。白湯を飲む習慣は冷え性の女性だけにとどまらずメリットがあります。

勤務中に飲みたくなるのは水だけではないかもしれません。リフレッシュもかねてコーヒーやお茶がほしい人も多いはずです。

そういう人が貯金のために実践していることを話しますね。

上手に貯蓄できている人は基本的に「ガマン」してません。ストレスがあると続かないというのが理由で、過去にわたしも生活費をかなり切り詰めていた時期があるので共感します。

・飲み物をスーパーで買う。

自販機やコンビニ、キヨスクにあるものは、基本スーパーでも売ってます。缶コーヒーも緑茶も紅茶も、もちろんミネラルウォーターも。同じ商品が1本あたり20~40円安く買えます。会社の近くにスーパーがあるとか、営業で自由に動き回れる人なら、この方法は使えるのではないでしょうか?

・会社で作る
お湯が会社で準備できる場合はインスタントのコーヒーや紅茶を、会社でいれてしまう方法もあります。1杯あたり10円~20円におさえることも難しいことではありません。

・ネスカフェアンバサダーになる

ネスレの提供するネスカフェアンバサダーになれば、社内で美味しいコーヒーが毎日飲めます。導入するマシーンによりけりですが、1杯20円から50円ぐらいでいけます。わたしの勤めてる会社でも導入しており、毎日お世話になっています。

本当にインスタント?と思ってしまうくらい美味しいです。社内で導入されてない場合は、責任者の方と相談してみるのも良いかもしれません。

今回は飲み物代を切り口として、お金を貯める習慣についての話をさせていただきました。わたしてきには「節約」と思わないで、ゲームのように楽しむことが続けるコツだと思います。バーゲンセールで安く洋服や靴を買えたときって、嬉しくないですか(≧∇≦)b
それと同じ感覚で、同じ缶コーヒーを30円安く買ってみるんです。

「オシャレ」「スマート」も大事なキーワードです。水や白湯をいれる容器にこだわってみるのも良いかもしれません。毎日持ち歩くのが楽しくなるようなもの、時期によりけりかもしれませんが、ロフトに行くとたくさんあります。ワクワクする容器を見つけてみるのはいかがでしょうか?