うまくいかない20代女性へ。成功を引き寄せる行動計画

「うまくいかないな」と悩んでる20代女性向けの記事です。

頑張ってるのに結果がでない。

だんだん自分が嫌になってきた。

落ち込む回数がふえてウツになりそう。

↑テンションは落ち気味だけれども、なんとかしたい!
やる気はあるという人に、今なにをすれば一番効果があるかを話します。

仕事でうまくいかない

20代女性が仕事でうまくいかない場合、大きく理由は3つあります。

・職場の人間関係
・仕事のミスマッチ
・営業で目標数値に届いてない

職場の人間関係

職場にどうしても合わない同僚や上司は必ずいます。

これは、起業して社長になるでもしない限り、宿命みたいなものです。

人間関係があわない場合は、さけるのがベストですが、直属の上司などはさけるのが難しいです。

ここでは、どうしてもさけられない場合の対処法を話します。

わたしの経験では、「嫌だなこの人」と思ったら、さけずにぶつかるのが一番ダメージが少ないなと考えてます。

ぶつかると言っても、ケンカするわけではありません。

業務でよく怒ってくる上司なら、怒られる前に報告や質問をしにいくのです。

いまこんな感じだということが、伝わってるだけでも精神安定剤になって静かにしてくれますので。

仕事のことで怒られる場合は、怒られてる内容自体に問題がある、ということが多いです。

つまりAが原因で怒られてるとしても、何も報告してないとか、本来は上司を通すべきところを自分勝手に判断してる、など、さけてるのが原因であることもあります。

なので、さけずにぶつかれば、問題は改善されることも多いのです。

「おまけ」

これは、ボクシングの漫画をみて思いついた作戦なんです。

当時、つきあっていた彼氏の部屋に「はじめの一歩」という漫画がありました。

ボクシング漫画はちょっと。。。と思ったのですが、おもしろいよと言われたので読んでみました。そしたら本当におもしろくてハマってしまいました。

主人公がどうしてもよけられないパンチがあって、それにどう対処するかという話がありました。

そのとき、よけれないパンチなら、自分から当たりにいけ
とトレーナーに指導されるんですね。

自分からぶつかりにいくので、相手の腕が伸び切る前に止める作戦です。

腕が伸び切ったパンチをもらうよりも、力が全て拳に伝わり切る前にパンチをもらいほうがダメージは少ない。しかも相手の懐にはいってるので攻撃のチャンスが生まれる
という作戦です。

人間関係でもうひとつポイントがあります。

それは「思い込み」です。

自分のことが嫌いなのではと相手の行動から思い込んでしまうケースです。

もちろん本当に「嫌い」だということもあります。

ただ、そうでないことも多いのです。

これは社会人になってはじめて読んだ本にとても印象深いフレーズがあって、それからずーと考え方の軸になってるものです。

「何を見るかよりも、どのようなレンズを通して見てるかが問題」

↑正確ではないですが、こんな感じです。本の名前は『7つの習慣』

思い込みという(コンタクトok眼鏡の)レンズを通して、私達は世界を見てる

今、その人をどのようなレンズで見てるかを認識することが大事だという話です。

ちょっとした動作や印象のせいで、あまり良いイメージがない人には
そういうレンズで接しがちです。

ただ、よくよく話してみると、全然違った。。。というケースもある
ということです。

仕事のミスマッチ

「今の仕事、全然自分に向いてない。就活ミスった。。。」という話です。

たしかに、全然向いてない仕事は必ずあります。

ただ逆に必ず向いてる仕事(天職)に20代のうちから巡り会える人も少ないです。

この仕事で良かったと30代や40代で思ってる人い話をきくと「はじめは、うまくいかなし向いてないと思ったよ」という人がほとんど。

続けていくうちに、この仕事が天職だと思えるようになる人が多いのです。

なので、うまくいかないなと悩んでる20代女性の方にも、できるだけ続ける方向で、考えてみてほしいのです。

自分の才能をいかせる仕事につけなかったとしても、行動することで新しい能力を開花させることができます。

これを「セレンディピティ」と言います。

今回は仕事の話なので「能力との出会い」としましたが、人間との出会いも含まれます。

セレンディピティは「偶然の出会い」と表現されることが多いですが、わたしの経験としては、うまくいかないと精神的に凹んでるときでも、努力や行動するなかで見つかる、必然的な出会いと解釈してます。

もちろん、向かない業種、職場にいるパターンもあると思います、

なので、どこかで線引きすることは大事です。

あと○年がんばって無理なら転職するという考えでもokです。

「好きなことを仕事にしよう」という話を耳にすることが多いと思いますが、鵜呑みにすると後から後悔することもあります。

そもそも好きなことってなに?
ということに悩む人もいるはずです。

これは、幼少期の育てられ方が影響してます。
保護者に「あーしなさい。こうしなさい」と育てられると、大人になって「自分の好きなこと」が何なのか分からないのです。

なので無理に好きなことを仕事しにしようと考える必要はないです。

好きなことがあって、ずーと続けていて、その経験や能力をお金に変える力があれば、仕事にして良いと解釈するべきです。

もちろん、『ライフシフト』にあるように人生100年という時代ですから、今から好きなことを探して、没頭するのも良いことです。
ただし、お金に変えるスキルになるまでは、今の仕事は続けたほうが良いです。いきなり起業しても失敗する可能性が高いです。

どうしてもやめたいのであれば今は副業できるところも多いので、没頭しながら少しずつお金を稼ぐ形を模索するのがベストです。

営業で目標数値に届いてない

ここでは飛び込み営業など、営業職以外に、
美容師の単価アップのための営業トーク
という感じで広い意味で「営業」をとらえます。

営業にはノルマが上司から設定されます。

その数字に届かないと、怒られるわけですが、
あまりにも続くと「うまくいかないな(転職しようかな)」と思うわけです。

営業に向いてない人もいます。事務に転職して幸せに生活してる人も多いです。

ただ、営業は考え方を変えるだけで、みるみる結果が出始める
ということもあります。

営業でうまくいってない20代女性には「ノーは本当に嫌だとは限らない」と
覚えておいてほしいです。

提案しても「ノー」と言われ続けると凹みますので、営業トークもしたくなくなります。

だんだん「NO」が自分への否定と感じるようになります。

大前提としては「ノーはあなたに向けたNOではないということ」

そして「ノーからイエスが始まることは多い」ということです。

ノーをイエスにするために、何ができるか計画をたてる
あとは何も考えずに計画を遂行し
それがダメなら次のお客さんへ

とすれば良いだけです。計画は上司からも意見をもらうと良いです。

そうすることで上司からの評価も多少もらえますし。

計画をたてたら、結果は一切気にせずに行動する。
ここが大事です。

もし断られたたどうしよう。。。など「If」を考えたら
行動できなくなります。