転職に迷う20代女性へ。こんな人は悩まず準備を始めよう!

このページは転職するべきか迷う20代女性向けです。

どうして良いか分からないし、相談できる人もいない。

そんなアナタに、残るか転職するかを決めるための考え方を話します。

今は転職するのが当たり前のような時代になりました。

でもみんながそれで幸せになってるわけではありません。

自分でも気づかず下りのエスカレーターに乗ってしまう人もいて後悔する人も多いんです。

理由は、ほとんどが「お金(収入)」です。

あのとき我慢して残ってれば、こんな安月給じゃなかっただろうな。

どうせ結婚して子供つくって寿退社するから。。。と描いてた未来とは真逆の30代に突入し、安易な転職を後悔する女性も多いのです。

こういう人は、会社がヒマ、給料は下がってもよいからやりがいのある仕事につきたい
という感じの理由です。

世の中には絶対転職するべき状況と、そうてない状況があります。
このページでは、そこが明確になるように話します。

あなたの今の環境がどのタイプにあてはまるかを考えながら、読みすすめてもらえればと思います。

20代のうちに絶対転職したほうが良いパターン

会社のシステムが崩壊してる

営業事務をしてる20代女性なら、受発注を担当してる人も多いはずです。
最近多いのが、システムの変更で、相手先に商品を届けるのに消耗するパターン。

使えないシステムには2種類あります。

1つ目は「なんでこんなに面倒なの?」というぐらい、一つの注文を完了するまでに、本社の決済も含めて何人もの人が関係してくる場合。

誰がみても非効率的なのですが、組織の大きい会社ほどこんな感じです。

なぜなら、本社で仕事ができない人のシゴトとして、無理やり押し込んでることが多いのです。

仕事ができないし、本社ということで変に上から目線、早く荷物をだしたいのに、いっこうに出荷されず、相手先との調整に消耗する毎日。

使えないシステムの2つ目は、そのものが正常に可動しない場合。
最近多いのはこれです。会社の統合や買収で、システム変更してる会社が多いのです。

自分のところがおかしいのは普通で、相手先のおかしいこともザラ。なのでパソコンで処理するだけではモノが動かないという悲しい状況。

しかも誰に相談すれば解決するのか、わからない会社も多いです。

自分より給料たくさんもらってるおじさんたちは、知らぬふりで、「よろしくやっといて」という会社なら、すぐに転職するべきです。

親身に相談にはのってくれるところもあるようですが、システムが改善されなければ、意味ないです。

飲みに誘ってくれるからなど、問題点と違う対処法をする上司からは逃げたほうがよいです。「上にはいってるんだけどね」が口癖です。(言ってませんから)

「ここでダメなら他でもムリだよ」が口癖の上司

耐えることを美徳とする風潮があります。
わたしは、この考え方を100%否定はしません。

なぜならツライと感じる価値観はひとそれぞれで、一人前になるにはツライ時期が必ずあるからです。

ただ、「ここでダメなら他でもムリだよ」というセリフは、部下にかけるべき言葉ではありません。

この手の会話を好む上司は、あなたを心配してるというより、管理者としての査定を気にしてるタイプです。
本当にあなたのことを心配してるなら、別の言葉を投げかけるはずです。

辞めようか迷ってると、上司に簡単には相談できないかもしれませんが、なにかと「ここでダメなら」という人が多い会社は、黄色信号です。

残業が90時間/月あっても、こういうセリフを平気にはく人もいます。

そういう企業文化が定着してる可能性が高いです。つまり、上司も昔そう言われてきたということ。我慢する、自分が変えようと頑張るよりも、20代のうちなら転職もしやすいので逃げたほうが良いです。

ストレスで生理がこないことが多発してるなら、黄色信号です。ここはズバッと環境を変えたほうが、良い方向になる可能性が高いです。

がんばれば社員になれると信じてる

契約社員の人なら、いつか社員になりたいと夢見るはずです。

たしかに、数年勤めてから試験を実施して社員になれるところはあります。

外資系に多いです。

ただ、全くそういう文化がないところも多いです。

採用時点では「正社員雇用あり」と募集してる会社でも、実際はナイことも。

「ナイ」には2種類あって、「全く話にもあがらない」「正社員保留で何年も上げてくれない」があります。

もし、「今回は保留だね」と言われたら、理由はきちんと聞いたほうがよいです。

入ったばかり、決算が近いから、、このあたりの理由はまだ分かりますが、このあとも意味不明な理由で「保留」するなら、未来はないと見たほうがよいです。

ハッキリいって正社員にする気はないです。

 

事例があるのかを調べましょう。

もし社員になった事例があれば、その人が上役の子どもとか親戚じゃないかまで
調べたほうがよいです。

こういう情報は、社内の誰も知らないということはありません。

噂レベルでもよいので、そこまで調べないと

ムダにがんばって気づいたら30代。この会社はでは社員になるのはムリだとなります。

残るも転職するのも自由ですが、自分の夢が実現できない場所にいつまでも残るのは得策ではありません。

やりなおしが効く20代のうちに、方向転換したほうが良いです。

契約社員から社員になるシステムが明確化されてない場合、多くの人は上司から推薦してもらってます。

でも推薦をうけられるのは、、男性がほとんど。

女は結婚する選択肢もあるけれど、男はそれがない。家族を食わせないといけないから

という考え方で、男性が優先する傾向があります。

愛人になれば社員にしてあげるという人もいるので、注意してください。

5年ルールで、無期雇用の話をされる人も多いと思います。

無期雇用といっても、社員になるという意味ではないので、担当から話をよく聞いてください。
そのさい、メモをしっかりとりましょう。言った言わないのトラブルをさけるためです。

体力に自信がない

実際に仕事をやってみないと、どれだけ消耗するかはわからないものです。

自分ではいけると思ってたけど、全然カラダがついていかない人もいます。

特に看護師、介護など、体力勝負の仕事は。

資格を取得することを、あなたに最適な仕事かは別問題ですから。

自分の努力でなんともならないところまで追い込まれたら、別の道を模索することも悪くありません。

状況が今よりも深刻化してからでは、転職できなくなる可能性もあります。

給料がふりこまれない

わたしが言うまでもなく、転職すべき案件です。